昔、“お尻だって洗って欲しい”というCMコピーがありましたが、舌だってまったく同様で実は汚れているんです。
日本ではあまりその習慣がありませんが、舌のクリーニングは欧米ではオーラルケアの一環としてごく一般的に行われています。
舌には舌苔(ぜったい)という怖い名前の物質が、舌の表面にへばり付いています。 これを取るのが舌クリーナーというわけです。
ブラシタイプや金属、プラスチックタイプなどいろいろありますが、一度、「たんぽぽの種」で舌クリーニングをお試しあれ。
びっくりするほど舌苔が落ちるんです。単純に落とすだけでなく、ブラシに絡めて拭い去るようなイメージです。 舌が綺麗な状態になると、口腔内の雑菌・ばい菌が減って衛生状態が保たれる他、口臭の予防にもなるといわれています。
舌をよーく見ると粒状のものが見えます(舌乳頭:ぜつにゅうとう)。その中には味蕾(みらい)と呼ばれる味を感じる部分があります。
亜鉛の不足や、刺激物の過剰摂取、あるいは衛生状態・健康状態が非常に悪いと味覚異常になると言われております。
センサーですから、ちょっとは気をつかうべきですよね。
やり方は簡単。軽く舌にブラシを乗せて、掻き出すように手前へ引いてくるだけです。
ただし、やり過ぎには注意しましょう。舌乳頭を傷つける恐れがあります。また舌の状態には個人差があります。痛みや違和感を感じた場合は使用を差し控え下さい。
舌苔を落とす舌クリーナーは、様々なタイプが市販されています。そのほとんどが専用タイプで価格も安価ではありません。 もちろん使用感が異なる為、単純には比較できませんが、たんぽぽの種の舌クリーナー効果は歯科医さんもびっくりするほどの高性能なのです。
効果をわかり易くする為、金魚の水槽に付いた苔で説明します。
左の写真は水槽内側の苔を弊社360度歯ブラシでクリーニングをしているところです。写真でわかるようにクリーニングが広範囲にできています。これはブラシタイプでありながら、金属やプラスチックタイプのように面でのクリーニングができていることを示しています。ブラシ毛は0.09mmの極細毛を採用、非常に柔らかで、細胞を傷つけにくくなっています。 また、高密度で大量のブラシ毛は舌苔を絡めてそのまま拭い去るため、舌に再付着することも少なく快適に使用できます。もちろん洗い流せばブラシは綺麗になります。

右写真
右側:弊社360度歯ブラシ
苔がブラシ毛に絡んで大量に付着する。
左側:一般歯ブラシ
苔は落ちるが局所的に強く当たり、苔はブラシに絡まない。
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